【名寄】
西町1区町内会(柚留木保秀会長)の第4回「スノー子供ランド」が、25日午後2時からカエデ公園(市内西11南4)で開かれ、滑り台や雪合戦、宝探しなどで盛り上がった。
育成部(藤野公成部長)が主体となり、2022年度からスタートしたイベント。子ども向けの行事は夏季にラジオ体操、子どもみこしなどを実施しているが、冬季はこれまでなかったことから、子どもたちが野外で元気に遊べる機会を提供しよう―とのきっかけで始まった。
子ども20人ほどが参加。開会で柚留木会長は「今年は雪が少なく、暖かくて会場を作るのに苦労しましたが、役員の頑張りで会場が出来上がりました。今日は天気が良いので、元気に楽しく遊んでほしいです」と挨拶した。
会場には滑り台をはじめ、雪合戦用の壁を造成。さらにテレビ番組の「SASUKE(サスケ)」をモチーフとして、トンネルなどの障害物をセットした「ミニサスケ」も用意した。
子どもたちは滑り台を楽しんだ後、雪合戦をスタート。2チームに分かれ、ゴムボールを投げながら、相手チームの陣地に攻め込んでいた。
引き続き、宝探しや輪投げ、モルック、ミニサスケなどで思い思いに仲間たちと楽しく過ごした。
滑り台で元気に歓声を上げる子どもたち





